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阿波市 眼科 コンタクトレンズ 白内障 緑内障 松本眼科

松本眼科

診療時間
平日 9:00〜12:00 14:00〜17:30

電話0883-35-7128

白内障

白内障とは

白内障(水晶体は、透明であれば真っ黒に見えるが、白内障が進行すると黄白色になってくる)

目をカメラに例えると、目の水晶体は、カメラのレンズになります。その水晶体が、徐々に曇りガラスのように濁ってくるのが白内障です。

きれいに見えるための条件1「光が、目の奥(スクリーン)まできちんと届く」が邪魔された状態です。

白内障の主症状

  • 眼のかすみ
  • 視力低下

白内障の原因

加齢によるものが最多ですが、糖尿病性、アトピー性、薬剤性(ステロイド性)、外傷性、先天性などがあります。

白内障の治療

白内障術後・眼内レンズ挿入眼(白濁していた水晶体が透明な眼内レンズに換わっている)

白内障の治療法は、点眼や手術です。

  • 点眼
    白内障の進行スピードをゆっくりさせるだけで、白内障自体を改善させるものではありません。
  • 手術
    白内障を完治することができます。
    白内障の濁りを取り除き、透明な眼内レンズと交換することで、明るく色鮮やかに見えやすくなります。
  • 白内障の手術について、詳しくは白内障手術をご覧ください。

飛蚊症

白内障術後・眼内レンズ挿入眼(白濁していた水晶体が透明な眼内レンズに換わっている)

白い壁や青空などを見つめた時に、目の前に虫や糸くずなどの「浮遊物」が飛んでいるように見えることがあります。視線を動かすと一緒に移動し、まばたきをしても目をこすっても消えませんが、暗いところでは気にならなくなります。このような症状を「飛蚊症」と呼びます。

正常でも見える飛蚊症は、数も少なく、状況によって出たり消えたりします。その正体は、眼球の中に詰まっているゼリー状の透明な硝子体の固まりです。この場合、数ヶ月から数年で徐々に飛蚊症は気にならなくなります。

一方、病的な飛蚊症は、浮遊物が「突然」「たくさん」「出っぱなし」になり、視界が狭くなったり、視力低下を引き起こします。その代表例が硝子体出血です。数ヶ月間、内服薬で様子を見て改善しないようなら硝子体手術を行います。

いずれにせよ、きれいに見えるための条件1「光が、目の奥(スクリーン)まできちんと届く」が邪魔された状態です。

飛蚊症の治療

薬物療法は無効で、治療法は手術のみです。

網膜裂孔・網膜剥離

網膜剥離(眼底下方1/2の網膜が、白く浮き上がりシワになっている。)

映像が映るスクリーン(網膜)に穴が開いたり(網膜裂孔)、その穴を中心に網膜が眼球壁からはがれて内側(硝子体の方)へ浮き上がる(網膜剥離)状態です。

きれいに見えるための条件2「映像がスクリーン(網膜)にきれいに映る」が邪魔された状態です。

初期症状

飛蚊症が「突然」「たくさん」「出っぱなし」になり、視界が狭くなったり、視力低下を引き起こします。

網膜裂孔・網膜剥離の治療


マルチカラーレーザー装置
レーザー光凝固直後の網膜裂孔(写真右方のオレンジ色の半円形が網膜裂孔、その周囲の白点の重なりがレーザー光凝固斑)

網膜裂孔の治療は、レーザー光凝固で裂孔の周囲を焼き固めます。当院で外来治療が可能です。

網膜剥離の治療は、手術になります。

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