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阿波市 眼科 コンタクトレンズ 白内障 緑内障 松本眼科

松本眼科

診療時間
平日 9:00〜12:00 14:00〜17:30

電話0883-35-7128

白内障手術

白内障手術について

白内障手術は、最も進化し続けている手術の一つといえます。10年前どころか数年前と比べても、最新の技術を持った手術から得られる結果(見え方の改善の程度や満足度)は全く違います。しかし、手術は以前と変わらず手作業で行われます。

白内障手術は、繊細な作業を必要とするアートと最新技術を合わせた手術といえます。例えば、同じ画材や技法でも芸術家のわずかなタッチの違いで、完成される作品の出来は異なります。

やはり手術経験が豊富な術者の技術力と判断力などのスキルに加え、最新の手術機械の導入による相乗効果で患者様に喜びを提供できるものと考えます。

松本眼科は、常に、最新の検査機器や手術器具、手術機器を導入し最先端の眼科施設であり続ける努力を惜しまず、それを四国で実現しています。

患者様に、安心して治療を受けて頂くことが我々の最大の喜びです。

また、患者様ご自身の見る力を最大に発揮できるように、裸眼視力の改善を目指して移植する人口の眼内レンズは、患者さま一人一人に最適なものを選択しています。

近視・遠視・老眼、特に乱視を最適に矯正することで、ご希望に添ったよい視力を追求します。

また、最新のコンピューターシステム持つ3D映像顕微鏡下での手術により、傷口の大きさや場所、レンズの固定位置の確認などを行い、安全かつスピーディーで正確な手術を実践しております。

導入機器や技術

誤差の少ない最新の眼内レンズ度数計算式(Barrett式)

角膜表面の形状解析で眼球の表面を徹底的に解析し整乱視矯正を求める(Keratograph 3M)乱視矯正用眼内レンズを積極的に使用することで裸眼視力を追求

手術中に眼内レンズの位置や角度を正確に固定するための顕微鏡システム(ライカデジタル手術顕微鏡システム)など

世界で最も信頼度の高い白内障・硝子体手術システム(Constellation Vision System)

特徴

世界で最も信頼度の高い白内障・硝子体手術システム(Constellation Vision System)を使用し、日帰り手術を行っております。手術時間は約15分程で痛みはほとんどありません。

手術を受けるタイミング

手術の時期は、日常生活においてどの程度見えにくいのかによって、ご本人の希望により決定します。

白内障の診断を受け、日常生活で見えにくさを感じていれば、いつ手術を受けても問題ありません。

手術の時期を決定するのに必要な要因として、職業・年齢・家族構成・生活スタイル・健康状態・視力低下の程度などがあり、総合的に判断します。

白内障手術には手術のしやすい時期があり、あまり進行し過ぎると術後合併症のリスクが高くなる場合や手術時間の延長・手術自体が困難となることもあります。

また、視力低下がない場合でも緑内障発作予防目的で手術が必要となる場合もあります。

手術の方法

手術は点眼麻酔で行います。

創部は2.4mmと極わずかな傷口から実施します。

濁った水晶体を小さく砕き、取り除いた後、眼内レンズを挿入します。

眼内レンズの種類

当院では、患者様の多様なニーズにお応えできるよう各種眼内レンズを取り揃えております。

(1)単焦点眼内レンズ

単焦点眼内レンズのイメージ
  • ピントが合う距離は1点なのでピントが合わない距離ではメガネが必要となる
  • ピントが合っている距離では見え方がとてもはっきりしている
  • 保険診療が可能

(2)単焦点乱視矯正レンズ

単焦点乱視矯正レンズのイメージ
  • 術前に乱視による視力低下がある方に使用
  • 術後裸眼視力の改善が期待できる
  • 保険診療が可能

(3)レンティス

多焦点眼内レンズのイメージ
  • ピントが合う距離の範囲は2点
  • 遠方~中間距離が見やすい
  • 近方はやや見えづらくメガネが必要となる
  • 保険診療が可能

(4)シンフォニー

多焦点眼内レンズ(EDOFレンズ)のイメージ
  • 遠近両用レンズ
  • 遠方から手元50cm位までが見やすいレンズ
  • 見え方の満足度により近用メガネが必要となる
  • 夜間運転時、光のにじみ・ぼやけを感じる
  • 選定療養

(5)シンフォニートーリック

多焦点眼内レンズ(乱視用)のイメージ
  • 上記(4)の多焦点眼内レンズに乱視矯正が加わったレンズ
  • 白内障、老眼、乱視による視力低下の改善が期待できる
  • 選定療養

(6)テクニスマルチフォーカル

多焦点眼内レンズ(2焦点)のイメージ
  • ピントが合う距離は2点、遠方と近方の見たい距離(眼前50cm・40cm・30cmのいずれか)が選択できる
  • 中間距離では見えにくい場所がある
  • 夜間の運転時、光のにじみ・ぼやけをより感じやすい
  • 選定療養

(7)パンオプティクス

多焦点眼内レンズ(3焦点)のイメージ
  • ピントが合う距離は3点、遠・中・近にピントがあう
  • 夜間運転時の光のにじみ・ぼやけが少ない
  • 選定療養

(8)パンオプティクストーリック

多焦点眼内レンズ(3焦点・乱視用)のイメージ
  • 上記(7)の多焦点眼内レンズに乱視矯正が加わったレンズ
  • 選定療養

費用について

単焦点レンズ

  医療費負担1割 医療費負担3割
単焦点眼内レンズ 18,000円 56,000円
単焦点乱視矯正レンズ

多焦点レンズ

2020年4月より多焦点レンズを用いた白内障手術は厚生労働省が定める「選定療養」の対象となりました。

費用は白内障手術部分(保険診療)+ 多焦点レンズ部分(自己負担)となり、多焦点レンズ部分の自己負担額はレンズの種類によって異なります。

多焦点レンズ部分(自己負担)の費用は下記の通りです。

テクニスマルチフォーカル 150,000円
シンフォニー 190,000円
シンフォニー乱視用 240,000円
パンオプティクス 270,000円
パンオプティクス乱視用 330,000円
白内障手術部分(保険診療)

※使用するレンズは術後の見え方のご希望とレンズの特長を踏まえ選びます。医師にご相談ください。

※片眼にかかる費用を提示しています。

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