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阿波市 眼科 コンタクトレンズ 白内障 緑内障 松本眼科

松本眼科

診療時間
平日 9:00〜12:00 14:00〜17:30

電話0883-35-7128

手術案内

日帰り白内障手術

当院では、日帰り手術を行っております。手術は点眼麻酔で行い、時間は約15分です。痛みはほとんどありません。

詳しくは白内障手術ページへ

網膜硝子体手術

近年、高齢化社会に伴って、糖尿病網膜症をはじめ、加齢黄斑変性症、黄斑上膜、黄斑円孔など、聞き慣れない眼底の病気が増加傾向にあります。

詳しくは網膜硝子体手術ページへ

糖尿病網膜症手術

マルチカラーレーザー装置
レーザー光凝固術後(灰白色の斑点はレーザー治療の痕。網膜症は落ち着いている)

当院では、糖尿病網膜症の手術として、レーザー光凝固術と、硝子体手術を行っております。

緑内障手術

日帰り手術を行っております。
手術は点眼麻酔で行い、時間は40分程度です。
痛みはほとんどありません。

詳しくは緑内障手術ページへ

ヤグレーザー治療〜 後発白内障・緑内障の治療 〜

日帰り手術

もちろん日帰りでできます。
点眼麻酔を行い、特殊なコンタクトレンズを装着してレーザー照射を行います。手術時間は3分程度です。痛みはほとんどありません。

目を直接メスで切る訳ではないので、術後に安静や保清の制限はありません(手術当日から入浴・洗髪も可能です)。

後発白内障の手術について

白内障の手術後に、眼内レンズを支えている袋が濁って見えにくくなることがあります。この状態を後発白内障といいます。

ヤグレーザーで袋の濁りをきれいに吹き飛ばすことで、白内障手術直後のすっきりした見え方を取り戻すことができます。

ヤグレーザーによる緑内障の手術

緑内障手術をヤグレーザーで行う方法です。
レーザー線維柱帯形成術といって、排水口の目詰まりをヤグレーザーで吹き飛ばしながら掃除する手術や、緑内障発作時の応急処置としてのレーザー虹彩切開術などがあります。

眼瞼下垂手術

眼瞼下垂は、上まぶたが垂れ下がって、視界が狭くなり前が見えにくくなった状態です。目は小さく見えます。

詳しくは眼瞼下垂手術ページへ

加齢黄斑変性手術

加齢黄斑変性の治療

抗血管新生療法とレーザー光凝固術があります。どちらも当院で可能です。日帰りで行います。

抗血管新生療法

体の中には、脈絡膜新生血管の成長を活発化させるVEGF(血管内皮増殖因子)という物質があります。
抗血管新生療法は、このVEGFの働きを抑える薬剤を眼内に注射することにより新生血管の増殖や成長を抑制する治療法です。

光線力学的療法

光に反応する薬剤を体内に注射した後に、病変部にレーザーを照射する治療法です。弱いレーザーによって薬剤を活性化させ、網膜へのダメージを抑えながら、新生血管を退縮させます。
継続的に行う治療で、初回の治療実施後を3ヶ月ごとに検査を行います。検査の結果により、必要に応じて再度、光線力学的療法を実施します。

※「光力学療法」「光線力学療法」と呼ばれる場合もあります。

眼瞼内反矯正術(がんけんないはんきょうせいじゅつ)

眼瞼内反について

眼瞼内反とは、まぶたの皮膚が余ると、まぶたやまつげが黒目の方に内側に向かって巻き込まれてしまい、黒目にまつげが当たり、傷つけている状態です。

日帰り手術

手術は日帰りで行います。
浸潤麻酔(まぶたに注射)を行い、手術時間は約15分(片目)です。痛みは、麻酔の注射をする時だけで、その後はほとんどありません。

手術について

まぶたの余っている皮膚を切除することで、まぶたが内側へ巻き込みにくくなります。
まつげで黒目を傷つけなくすることが期待できます。

翼状片手術

翼状片について

紫外線から角膜(黒目)を守るために白目側から伸びてきた膜を、翼状片といいます。

日帰り手術

手術は日帰りで、時間は約15分です。
点眼・結膜麻酔で行い、手術中の痛みはほとんどありません。

手術の方法

翼状片は、大きくなると視界を妨げ視力低下を引き起こしますので、切除(削ぎ落としす手術)が必要となります。

切りっぱなしですと再発しやすいので、当院では再発防止のための一工夫(遊離結膜弁移植)を同時に行っています。

術後、傷が治るまで(1~2週間)少し異物感があり、白目も赤くなっていますが、時間の経過とともに軽快しますので、心配はありません。


翼状片術前

翼状片術後
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