メニュー

阿波市 眼科 コンタクトレンズ 白内障 緑内障 松本眼科

松本眼科

診療時間
平日 9:00〜12:00 14:00〜17:30

電話0883-35-7128

角膜 感染症

角膜・感染症について

  • 角膜異物 くろたま(角膜)に茶色い鉄片異物がめり込んでいて、その周囲の角膜は白く濁っている

  • 外傷性の角膜真菌症(ゴミが角膜に突き刺さった後の傷口に、カビが感染し角膜が白く濁っている)

  • コンタクトレンズの長時間使用で生じた細菌性角膜炎

  • アカントアメーバ角膜炎 コンタクトレンズを間違った方法で使用していると、アメーバが感染しやすくなります。感染すると、強い痛みが出現し、目はまっ赤になり、このように角膜中央が白く溶け、目の中に膿が溜まり視力が低下したり失明します。

主な症状

  • 充血
  • 異物感
  • 眼痛
  • 視力低下
  • 眼脂

原因

外傷(異物飛入、突き目など)や、誤ったコンタクトレンズの使用などで角膜(黒目)に傷がつき、そこから病原体が入り、感染を起こした状態です。

検査方法

視力、眼圧を測定後、細隙灯燈顕微鏡で角膜の傷の状態を詳細に観察し、起炎菌(感染の元になっている病原体:悪さをしている敵)が何かを大まかに推測します。

そして、綿棒やメスで病巣部(病気になっている部分)の一部を取り、その中にいる病原体を染色し顕微鏡で観察したり、培養で増やして詳しく検査したり、直接遺伝子を調べたりして、すなわち色々な証拠を集め、起炎菌を同定します(敵の正体を暴きます)。

治療法

まず、異物が飛入していれば取り除きます。コンタクトレンズの場合は、使用を一時中止します。そして、まずは起炎菌を効果的にやっつける点眼で、治療を開始します。
病状や経過によって、内服や結膜下注射、点滴を追加したり、角膜擦過を行ったり(病気で弱っている部分を病原体ごと削り取ったり)します。

コンタクトレンズを誤って使用していた場合は、スタッフと一緒に正しい使用方法を項目ごとにチェックしながら、知識の再確認を行います。そして、患者様ご自身で何が悪かったのか気づいて頂くことで、再発予防に努めております。

PAGE TOP